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7月27日(日曜日)、第2回の講座では、図書館の本を並べるときのルールである「NDC(日本十進分類法)」と利用者の調べ物のお手伝いをする「レファレンスサービス」について学びました。


図書館の本を並べるときのルールについて学んだのち、日本十進分類表を見ながら、「インフルエンザの本」や「折り紙の本」がどんな分類記号になるかを考えました。
その後、実際に児童開架室に行って、絵本や読物、調べものの本がNDCのルールに基づいて並べられていることを確認しました。

レファレンスサービスについて学んだのち、3つのグループに別れて調べものの実習を行いました。
グループで協力して、ワークシートの問題を解くために一生懸命資料を探す姿が印象的でした。
講座で学んだことを今後の活動や自身の調べ学習の際に役立ててもらえたら嬉しいです。
8月24日(日曜日)の第3回講座は「読み聞かせに挑戦」。
はじめに、読み聞かせのポイントを学び、図書館の司書による読み聞かせを聞きました。


先輩こども司書さん登場。
「niwa-doku」のイベントや幼稚園で読み聞かせを経験している先輩こども司書の前で読み聞かせの実践練習を行い、マンツーマンでアドバイスを受けました。


先輩こども司書さんのアドバイスは的確で、受講生は練習を重ねるごとに、みるみる上達していきました。
9月28日(日曜日)の第4回講座は「読み聞かせの発表会・めざせ!本のお医者さん」。
講座の前半は読み聞かせの発表会。
みんなの前で一人ずつ発表をしました。


先輩こども司書さんも応援に来てくれて、とても素晴らしい発表会となりました。


後半の講座は、「めざせ!本のお医者さん」。図書館の本は「なぜ修理が必要なのか」を学び、実際に本の修理体験をしました。


カウンターで本の返却業務も体験しました。本のバーコードを読み取って、ページの破れや傷がないかを確認する作業を行いました。
10月26日(日曜日)、第5回のこども司書養成講座は「選書と装備」。


前半の講義では、「選書」について学びました。「選書」とは、自分の好きな本を選ぶのではなく、図書館を利用する人のことを考えて図書館に置くのにふさわしい本を一冊一冊決める重要な仕事の一つです。


芦屋市立図書館での「選書」方法を学びました。選書をした後、本屋さんに注文し、図書館に本が届くと司書が確認してから図書館の本棚に並びます。行程の多さに受講生もおどろいていました。


後半の講座は、まず「本の部位」の名前の説明を受けて、本の装備の一部である本のブックコートフィルムかけにチャレンジしました。ブックコートフィルムとは、透明なフィルムです。


空気が入らないよう、ずれないようにドキドキしながら作業しました。ブックコートフィルムは、一度貼るとはがれません。
ゆっくり作業して、みんなきれいに仕上がりました。
11月16日(日曜日)、第6回こども司書養成講座は「本の楽しさを伝えよう」です。


本の紹介POPのつくり方や作り方のコツを学びました。


過去の展示の様子や、先輩のこども司書さんが作成したPOPを参考に楽しみながら作成しました。



作成したPOPの発表です。
「あらすじ」や「どうしてこの本を選んだのか」「工夫したところ」などを発表しました。